
動画1
動画2 |
淡水ハオコゼ(淡水カサゴ)
2007年12月1日 通販で購入 2.5cm→約1年で5cm 最大で10cm程
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ、冷凍ホワイトシュリンプのローテーション
導入当初は1/4海水(1.004)で飼育していたが、いまいち調子が悪かった。徐々に塩分を濃くしていったら、次第に回復。現在1/2海水(1.012~1.015)で飼育中。
目が良いようで、確実にエサを見て選り好みして食べている。我が家の個体は、片方は赤虫好きでもう片方はブライン好き。とても人懐こく、エサをくれる人を認識して寄ってくる。水槽の掃除で手を入れても寄ってくるほど。ただしヒレに強力なタンパク毒をもっているためジャレるのは厳禁。万が一刺されたら即病院へ!
2009年1月7日 2匹とも死亡。
2009年1月25日3匹再購入しました。
2010年1月25日 1年経ちました。
2011年1月25日 2年経ちました。
2012年1月25日 3年経ちました。
2013年1月25日 4年経ちました。
2014年1月25日 飼育開始から5年経ちました。
2014年6月12日 最後の一匹が死去しました。 |
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バンブルビー・ゴビー
2007年12月1日 通販で購入 1.5cm→約1年で2cm 最大で3cm程
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ、冷凍ホワイトシュリンプ。フレークなども食べる。
購入したショップでは純淡水でストックしていたようだが、本来汽水魚。徐々に塩分を濃くして今では淡水ハオコゼと同じ1/2海水で飼育している。
黄色と黒の色使いが印象的なハゼ。大きくなっても3cm程度。購入時は2匹いて淡水ハオコゼと混泳していたが、突然1匹消えた。おそらくハオコゼに食べられたと思われる。現在は北米淡水カレイと混泳中。
*いつからか行方不明。セパレーターを超えて淡水ハオコゼに食べられたものと思われる。 |

動画1
動画2 |
マッドスキッパー
2008年1月13日 地元のショップで購入 4cm→10ヶ月で7cm 最大で10cm程
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ、冷凍ホワイトシュリンプ、テトラミン。
汽水魚に興味を持ったときから飼ってみたいと思っていたが飼育環境が特殊なためあきらめていた。しかしたまたま寄ったショップで売っているのをみて買ってしまった。意外と他魚との混泳も可能だった。
ほとんど水上にいるため飼育に陸は必要。ただし寝るときは水中で寝るようだ。かなり人になれる魚ではあるが、我が家では水替えの度におどろかせるため、今ではすっかり警戒されてしまった。
2010年1月13日 飼育開始から2年経過。
2011年1月13日 飼育開始から3年経ちました。
2011年2月24日 永眠しました。飼育開始から約3年1ヶ月でした。 |
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北米淡水カレイ
2008年7月6日 通販で購入 3cm→4ヶ月で8cm 最大で10cm程
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ、冷凍ホワイトシュリンプ
以前はインド淡水カレイという種を飼育していたが、死なせてしまったため再チャレンジ。ショップでは純淡水でストックされていたが1週間かけて1/2海水まで濃度を上げた。淡水ハオコゼ、マッドスキッパーとはセパレータで隔離して飼育中。
種類の多い淡水カレイの中でも、もっとも塩分が必要でなく飼いやすい種類。しかしやはり多少の塩分があったほうが調子が良く思える。購入時は10円玉ほどの大きさだったがモリモリエサを食べて見る見る大きくなった。最近ではエサをねだることを覚えた。
2018年夏 結局、汽水飼育のまま10年経過。
2010/07/16 飼育開始から2年経過
2011/07/16 飼育開始から3年経過
2012/07/16 飼育開始から4年経過
2013/07/16 飼育開始から5年経過
2014/07/16 飼育開始から6年経過
2015/07/16 飼育開始から7年経過
2016/07/16 飼育開始から8年経過
2017/07/16 飼育開始から9年経過
2019/07/16 飼育開始から11年経過
2020/07/16 飼育開始から12年経過
2021/07/06 一匹死去しました。飼育開始から12年11カ月でした。
2021/07/12 最後の一匹が死去しました。飼育開始から約13年でした。
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ゴールデン・デルモゲニー
2008年11月30日 ホームセンターで購入。最大で10cm程
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ、冷凍ホワイトシュリンプ、テトラミン。
いわゆる「淡水サヨリ」。ゴールデンなのはアルビノではなく、発光性のバクテリアが付着しているためらしい。ほとんどのショップでは淡水で売っている。以前淡水水槽で飼育したこともあったが、あまり長生きさせられなかったので今回は汽水水槽で飼育してみることにした。3匹購入したが、1匹は水合わせをする前に死亡。もう一匹は水合わせ後、淡水ハオコゼのいる水槽にいれたら1日で食べられた。
闘魚と呼ばれるだけあって、同種間の縄張り争いは激しい。複数飼育すると、力の強いものほど水面付近を占領し、負けたものは順次底の方に追いやられるらしい。 |

動画1
動画2
動画(6年目) | シルバー・スキャット(フォールス・スキャット)
2009年1月25日 地元のショップで購入。最大で30cm程
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ、冷凍ホワイトシュリンプ、テトラミンなど。
クロホシマンジュウダイの仲間。スキャットは主にグリーン、レッド、シルバーの3種類が売られている。いずれも背びれに有毒のトゲを持つ。幼魚の時はかなり塩分の薄い所にも侵入するが、成長と共に海に出る。
名前の由来通り、常に腹ペコで何でも良く食べる。そしてやたらに何にでも興味を持つ。同種はもちろん他種の魚も追いまわすため、おとなしい魚との混泳には不向きなように思える。
2009年9月 購入したときは500円玉ほどだったが、10cmを超えたため、別水槽に移動を検討中。
2010年1月25日 飼育開始から1年経ちました。
2011年1月25日 2年経ちました。
2012年1月25日 3年経ちました。
2013年1月25日 4年経ちました。
2013年2月23日 60cmx45cmx45cm水槽に引っ越しました。
2014年1月25日 飼育開始から5年経ちました。
2015年1月25日 飼育開始から6年経ちました。
2016年1月25日 飼育開始から7年経過
2017年1月25日 飼育開始から8年経過
2018年1月25日 飼育開始から9年経過
2019年1月25日 飼育開始から10年経過
2019年4月26日 永眠しました。飼育開始から10年3か月でした。
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動画 |
ヨツメボラ
2009年4月25日 地元のショップで購入。最大10cmほど?
エサ:冷凍赤虫、テトラミンなどなんでも食べる
小型のボラの仲間。「ヨツメ」と名前が付いているが、有名なヨツメウオとは全くの別種。ただ水面に浮いたエサを食べるときはヨツメウオ同様、水上に顔の一部を出して食べる。
常に泳ぎ回っていてかなり落ち着きのない魚。そのためカロリー消費が多いのか、エサは好き嫌いなく何でもよく食べる。
あまり飼育についての情報が多くないが、とりあえずボラなので汽水で飼育している。ショップでも汽水で売っていた。しかし2匹購入したうち1匹は2ヶ月ほどで急に痩せ始めそのまま死んでしまった。なので、現在の飼育方法が正しいかどうかは依然として不明。
2010年3月21日 2匹目も死亡。
朝、水槽の置いてある部屋に行くと、汽水水槽からなにやらゴツンという鈍い音がした。おそらく魚が暴れたためだろうと思い、そのまま気にせずにいた。
その後しばらくして再び水槽の置いてある部屋に行くと、ヨツメボラが横たわっていた。まだ生きてはいたが、ひっくり返って苦しそうにしていた。しばらくはよたよたと泳ぐこともできたが、1時間ほどで死んでしまった。 おそらく、朝に水槽の置いてある部屋に行った際に、驚いて水槽に激突したようだ。 ヨツメボラを購入してから11ヶ月だった。サイズは10cmほど。餌食いもよく、調子もよさそうだったので残念。いつかまた飼う機会があったら、今度はもっと大きい水槽で飼いたい。
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動画 |
淡水ギンポ
2010年5月16日 通販で購入。最大10cmほど?
エサ:冷凍赤虫、冷凍ホワイトシュリンプなど
カワギンポの仲間。日本には何種類か輸入されているが、インドゼブラブレニーが最も一般的。謎が多く、種類の判別もはっきりしていないらしい。
アルカリ性の水質であれば純淡水でも問題なく飼育できるらしいが、私が購入したショップでは汽水飼育を勧めていた。現在は淡水ハオコゼとセパレータで仕切られた水槽で、北米淡水カレイと混泳中。結構濃い目の汽水ではあるが、餌食いは良好。
警戒心が強く普段はヒーターの裏に隠れている。しかし餌の時間になると顔を出して、積極的に捕食。縄張り意識が強いため、同種の混泳には注意が必要。
2011/05/16 飼育開始から1年経過。
2012/05/16 飼育開始から2年経過。体長約6cm。
2013/05/16 飼育開始から3年経過
2014/05/16 飼育開始から4年経過
2015/05/16 飼育開始から5年経過
2016/05/16 飼育開始から6年経過
2016/07/22 永眠しました。飼育期間は6年2カ月でした。 |
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ミナミヒメミミズハゼ
2013年1月19日 通販で購入
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ等
汽水域に生息するハゼの仲間。本州に生息する一般的なミミズハゼとは別種で、奄美以南の暖かい河口域にいるらしい。
見た目はドジョウっぽい。他のハゼのように吸盤で水槽側面に張り付くようなことはせず、物影に隠れていることが多い。しかしエサには貪欲で、すぐに餌付く。
我が家では、淡水ハオコゼに食べられそうなので、隔離ケースで単独飼育している。
2014年1月19日 飼育開始から1年経ちました。 |
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テナガエビ
2015年6月13日 川で採取
エサ:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ等
汽水域から淡水域にまで幅広く生息するエビ。繁殖には海水が必要で、ゾエアは海で育ち後に川を遡上する。名前の通りハサミが長く器用に使ってエサを食べる。
初夏になると自宅から近くの河口でよく釣れることを最近知った。たくさん釣って素揚げにして食べるつもりだったが1匹しか釣れなかったため飼育することに。水合わせの後、北米淡水カレイと淡水ギンポのいる水槽に導入。エサも積極的に食べるようになった。
後日もう一匹釣れたので、こちらはシルバースキャットのいる水槽に導入。すぐに食べられてしまうかと思っていたが今のところ無事。シルバースキャットと競ってエサを食べている。
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サザエ石巻貝
2008年9月6日 地元のショップで購入
水槽のコケ取りとして有名な石巻貝の角があるバージョン。普通に純淡水で売られているが、本来汽水域に住む貝。アルカリ性の汽水水槽ではコケが発生しやすいので1匹入れておくと重宝する。 |