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1.水槽
ニッソー 60cm規格 |
始めた当初は30cmキューブだったが、夏になりクーラーを付けたかったためサイズアップした。大きい方が水質が安定しやすく無難。ただし大きすぎると人工海水が多く必要なため不経済。
外部フィルターのパイプを左奥にまとめるため、プラスチックの部分を半田ゴテで溶かして広げた。 |
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2.ガラスフタ |
マッドスキッパーを飼う場合は必需品。また意外と淡水カレイも飛び出すので必ずフタをする。塩ダレ防止のためにもあった方が良い。隙間はスポンジなどでしっかり塞ぐこと。 |
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3.ヒーター
ニッソー 150W |
夏場でも設置しておいた方が安心。ヒーターカバーは付けたほうがよい。ただし魚が小さいうちや淡水カレイはカバーの隙間に挟まって死んでしまう危険性がある。 |
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4.サーモスタット
コトブキ 300Wまで |
クーラーにヒーター用のコンセントがあれば不要。またオートヒーター(温度固定式)やサーモ一体型ヒーターの場合も不要。ヒーターを消耗品とするなら、長い目でみればヒーターとサーモは別々で買ったほうが経済的かも? |
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5.温度計
日動 マルチ水温計 +
アナログ水温計 |
デジタル式で最高水温と最低水温を記録できるものが便利。物によっては誤差が大きいので、アナログ式と併用するのが吉。 |
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6.フィルター
エーハイムフィルター 500
ろ材別売
画像は50Hz(60Hzはこちら) |
たぶん投げ込み、外掛け、上部、外部どれでもいける。私はクーラーを使いたいので外部式にした。
パワーキャニスター→コトブキのパワーボックス45→エーハイム500と買い換えてきた。 |
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7.照明
ニッソー 1灯 |
マッドスキッパーは陸にいることが多いが、カメやカエルのように紫外線は必要ないらしい。よって観賞できれば何でもよし。最悪なくても可。通販ではHzに注意! |
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8.水槽用クーラー
GEX クールウェイ BK110
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地球温暖化の影響で日本の夏でも暑すぎる。特に締め切った部屋だと水温、気温とも余裕で35度を超える。水槽用ファンでもギリギリなんとかなるかもしれないが、かなり早く水が蒸発するので水位と汽水の塩分濃度に要注意。
(元々はGXC-100を使っていたが、出火の恐れがあるということで交換になった。) |
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9.水槽台 |
自作した。一般的なものでいいと思う。 |
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10.底砂
普通の白い砂 |
淡水カレイを飼う場合はあった方が落ち着く。たまに淡水ハオコゼも潜っている。魚が砂に潜りやすいキメの細かい砂がよい。ただしコケが着きやすい。私は最初はサンゴ砂を使っていたが、pHが高くなりすぎるため普通の砂に変えた。 |
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11.流木、浮島 |
マッドスキッパーの上陸用。流木はpHを下げることがあるので入れる場合は注意する。浮島は発泡スチロールを適当な大きさに切ったものを使用。 |
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12.ヤシの実シェルター |
淡水ハオコゼのお気に入り。ノコギリで適当なサイズに切断。この他にも蛸壺や土管でもいいかも。 |